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セレブや資産家じゃないからこそモメる前にしておくべき相続対策があるんです!
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一番気になる相続税

相続が発生して遺産を相続した場合、あなたはどのくらいの相続税を支払うか知っていますか?知っている方はごく少数ではないでしょうか?それでは、このような調査報告があることを知っていますか?

平成19年12月に発表された国税庁の相続に関する調査結果です。平成18年度中に約108万人の方が亡くなり相続が発生したとのことです。
このうち相続税の課税対象になったのは、約4万5千人であり、その課税割合は4,2%となっているとのことです。なお、前年度の同調査においても課税割合は4,2%と同じになっているそうです。
 
相続と言えば相続税がたくさんとられるのでは?とのイメージだったのではないでしょうか?しかし、現実には、相続の96%で相続税がかからないということが日本の税金業務を取り仕切る国税庁が発表している事実なのです。

ホント??ということになりますよね。世間で話題に上るのは、多くの相続税がかかったなんてことですからね。しかし、それはいわゆるセレブや資産家の相続があった場合で、莫大な遺産から相続税が徴収されることが稀にあるからなのだと思います。  
現実には、国税庁の統計のとおりとなっていて一般的にはそれはかからないのが実際ほとんどであるということのようです。

なかなか調査の結果だけではイメージで持っている相続に関する税金のことについて納得して頂けませんか?そうですよね!それでは、相続税についての秘密を少しお話しますね!

実は相続税には、『基礎控除』といって遺産の総額から一定の額を差し引ける規定があるんです。
この基礎控除の額は、5,000万円と1,000万円に相続をされる方(法定相続人)の数をかけた額の合計になります。具体的には以下のような計算になります。

【相続税の基礎控除】
  基礎控除=5,000万円+(1,000万円×法定相続人数)
  (例1)相続される方(法定相続人)が1人の場合
      基礎控除の額=6,000万円
  (例2)相続される方(法定相続人)が3人の場合
      基礎控除の額=8,000万円

つまり、相続が発生した場合で遺産を相続される方が1人の場合には、最低でも6,000万円まで相続税はかからないと言うことになります。
そのほかにも、配偶者控除といって亡くなられた方の配偶者(夫または妻のこと)が相続人である場合には、1億6,000万円までは課税額はゼロという控除の規定があります。また、各種の税額控除により仮に遺産総額が基礎控除の額以上になっても相続税がかからなかったり、差し引かれたりします。

これで相続税の問題については、多くの方がホッとされたのではないでしょうか?
さてここでは、お話を一般的且つ簡易にして進めていくために遺産を相続される方が1人の場合、基礎控除額が6,000万円になることから、6,000万円までの財産(遺産)を身近な相続のことと感じて頂くためにあえて『小さな財産』と定義してお話をしていくことにします。6,000万円が大きいか小さいかと言えば通常は大きい財産と思いますが、相続が発生しても遺産を相続する人(法定相続人)が1人の場合最低でも6,000万円までは相続税がかからないのであえて小さな財産とさせて頂きますね。(*『少ない財産』ではありません!)

「なんだ、それならうちは、相続税がかからないから相続対策なんて関係ないよ!」
ですか?そのような方から多くの相続に関するモメ事のご相談を頂いて来たのでこのサイトを立ち上げているんです。

それでは、税金以外の相続対策のお話をする前に相続でモメル原因を知って頂きたいと思います。あなたの家族や親族の状況を頭に思い浮かべて読み進めて頂くことによりモメる原因を探る意識が高まるように構成していますのであなたの状況を想像しながら読んでいってみて下さい。

それでは、相続でモメる原因を知らないあなたはひき続いて

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